373系313系3000番台

373系
1995年に特急列車から普通列車まで幅広く運用できる汎用特急形電車として製造され、身延線特急ふじかわで運用を開始し、以後、特急東海や伊那路、快速ムーンライトながらで運用され165系を置き換えました。
快速ムーンライトながらの間合い運用である普通列車で収録したものです。

大磯-平塚(クモハ373-5)3分29秒 2009.1.3収録
32Kbps 844KB 再生 ストリーミング再生

313系3000番台 



313系3000番台の車内
1999年にJR東海管内で使用されている国鉄から引き継いだ車両を、省エネ性に優れた車両へ置き換えるため投入が始まりました。
3000番台は閑散区間での運用を考慮して発電ブレーキを搭載、車内はセミクロスシートでワンマン運転対応となっているのが特徴で、設備を生かして多くが山岳路線で使用され、静岡車が東海道本線、御殿場・身延線、神領車が中央・関西本線、篠ノ井線で運用されています。

甲斐上野-東花輪(クモハ313-3003)4分27秒 2010.12.19収録
32Kbps 1.05MB 再生 ストリーミング再生


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