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455系485系3000番台

455系
画像準備中
1965年に直流・交流50Hz用交直流急行形として登場し、抑速ブレーキを追加するなどして急行列車に使用されていましたが、近年では福島・仙台地区のローカル運用が主となっております。
多くの急行形車両に採用されたMT54と歯車比4.21の響きを聞く事ができます。

高久-黒田原(クモハ455-45)4分07秒 2005.1.10収録
32Kbps 0.98MB 再生 ストリーミング再生

485系3000番台 
1968年に直流・交流50/60Hzの3電源に対応した485系が製造され、1996年より耐寒耐雪構造を強化した1000番台車を中心に、リニューアル改造を行った車両が改番され3000番台となり、外観が大きく変化しました。
当初は特急はつかりとして盛岡〜青森・函館間で運用され、東北新幹線が八戸へ延伸した2002年12月より、本州と北海道を結ぶ八戸〜函館間の特急白鳥や、八戸〜弘前間の特急つがるとして再デビューし、青函トンネル内では最高140km/hで走行します。
2010年12月に東北新幹線が全線開業し、特急白鳥の運行区間が新青森〜函館間に短縮され、特急つがるは秋田〜青森間に変更されました。
*現在、下記の収録区間は青い森鉄道に移管されています。

野辺地-浅虫温泉(モハ485-3038)16分32秒 2010.11.29収録
32Kbps 3.90MB 再生 ストリーミング再生


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