5000系8000系10000系

5000系
東西線開業とともに1964年に登場し、営団(当時)初の20m級車体で製造されました。登場当初は抵抗制御でしたがトンネル内での発熱量を減らすため、界磁添加励磁制御に改造され回生ブレーキが使えるようになりました。

九段下-竹橋(モハ5326)1分46秒 2004.11.23収録
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8000系
1981年に半蔵門線向けに製造され6000・7000系に準じている部分が数多くあります。登場後は東急田園都市線へ乗り入れていましたが、2003年より東武伊勢崎・日光線にも乗り入れを開始しました。走行音は3次車で収録のためドア開閉音はいわゆる「爆弾ドア」ではなく、未更新のチョッパ制御車です。

つきみ野-南町田(モハ8812)1分28秒 2005.2.13収録
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10000系 New!
帝都高速度交通営団から東京地下鉄へ民営化後初の新型形式であり、05系13次車をベースに有楽町線及び2008年6月14日開業予定の副都心線用車両として登場しました。現在は東武東上線・西武有楽町・池袋線に乗り入れており、2012年以降より副都心線を経由して東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい21線に乗り入れる予定になっています。

地下鉄赤塚-地下鉄成増(モハ10205)2分05秒 2008.4.26収録
32Kbps 512KB 再生 ストリーミング再生


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